プラセンタの特徴

キモとなるプラセンタエキス

プラセンタエキスとは

プラセンタの原料(胎盤)そのものから抽出した液体状の原液です。

最近では、エキスの抽出技術も進化し、殺菌や濾過などで不純物を極力排除した高い濃度のプラセンタ エキスも存在しますが、プラセンタエキスの段階では、一般的に、水分や不純物が多く含まれています。

プラセンタエキスは、水と混ざっていますし、また後に水で薄めてプラセンタエキス100%として販売する こともできることから、実際にどれくらいのプラセンタが入っているのかは消費者にはわからないといった ことも指摘されています。

プラセンタの配合量を知る上で、参考になるのがタンパク質含有量(窒素量)です。プラセンタの有効成 分の大半を占めるのは、アミノ酸からできているタンパク質。タンパク質含有量(窒素量)が多いエキスを 使用することで、有効成分の残存率も多く品質が高いということができます。

 

ドクタープロラボジャパンのプラセンタエキス

ドクタープロラボジャパンでは、特殊加水分解釜によるタンパク質・アミノ酸をペプチド化に分解し純度 100%のプラセンタエキスを抽出します。

プラセンタ原料メーカーとして、様々な濃度の原料を取り扱っており、プラセンタの原料ベースで、窒素量 約0.1%から1.2%(タンパク質含有量:約0.625から7.5%)の製品供給が可能です。

つまり、プラセンタの要であるタンパク質の濃度で原料をお選びいただけます。

 

製造されたプラセンタ原液を自社のタンパク分析装置により窒素量を計測し、それに換算係数6.25を掛 けることで、そのプラセンタのタンパク質含有量が算出できます。(窒素量0.1%とはタンパク質含有量が 0.625%で、窒素量1.0%とはたんぱく質含有量が6.25%※換算係数6.25は、一般的にタンパク質中に窒素 量が約16%位あり、100÷16=6.25で6.25という換算係数を窒素量にかける)

 

馬:窒素量約0.1%から1.2%(たんぱく質含有量:約0.625から7.5%)

豚:窒素量0.1%から0.4%(たんぱく質含有量:約0.625から2.5%)

 

プラセンタの成分と作用について [OEM供給承ります]